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ゴルフ用語集

は行のゴルフ用語

パー(Par)

各ホールには、あらかじめ規定の打数が定められており、この打数と等しい打数でホールに入れることをパー(Par)と呼ぶ。

パー

パーオン(Par On)

正式な表現はGreen in regulation。具体的な意味はパーの数から2を引いた数字でグリーンに乗せる事を指す。

パー縛り

ニアピンになっても、そのホールをパーでホールアウトしなければニアピンと見なされないルール。

バーディー(Birdie)

各ホールには、あらかじめ規定の打数が定められており、1打少ないことをバーディー(Birdie)と呼ぶ。

ハイブリッド (Hybrid)

ウッドとアイアンの中間の形をしたクラブで、形状はウッド型である。ヘッドの部分にはある程度の厚みがあり、フェアウェイウッドほど大きくはないが、ユーティリティとアイアンほど小さく(薄く)もない。フェアウェイウッドをアイアン風にしたような、ソールなどを厚くした形である。

ハザード(Hazard)

コース上に設置されている危険区域のこと。バンカー、ウォーターハザード、ラテラルウォーターハザードとがある。

ハザード

パター(Putter)

通常、グリーン上では「パター」と呼ばれるクラブを使用する。ルール上、グリーンで使用するクラブに制限はないが、グリーン面の保護という観点から、通常ローカルルールにおいてはパター以外の使用が規制されている。2000年頃からは長尺パターと呼ばれる、シャフトが非常に長いものも登場している。
ボールを滑らかに転がすことを目的としたクラブなので、ロフト角がほぼ付けられていないのが特徴である。

バッグカバー(Bag Cover)

キャディバッグを宅配便で送る際に必要なカバー。

バックカバー

パット(Putt)

主にグリーン上でパターを用いてボールを打つことだが、グリーン外からパターでボールを転がすこともある。

半ズボン(Short Pants)

半ズボンはヒザ上までのもの。その際、以前はソックスはハイソックスがマナー的に主流であった。現在はハイソックスとスニーカーソックスのマナーや考え方はゴルフ場によって異なる。

半ズボン

番手(ばんて)

クラブを同じ力で振ったとき、ボールの飛距離を変えるためにフェイスの角度(ロフト角)に差をつけ、それぞれに振った番号。

ウッド
1:ドライバー 2:ブラッシー 3:スプーン 4:バフィー 5:クリーク
FW:フェアウェイウッド

アイアン
S:サンドウェッジ A:アプローチウェッジ  P:ピッチングウェッジ 3〜9:(○番アイアン)

番手

バンカー (bunker)

ゴルフのコースを形成する一要素で、ウォーターハザードと同じハザードに属する。形や大きさもそれぞれだが、すべて砂で満たされている。たいてい、数十センチメートルほど周囲の地面よりくぼんでいる。
バンカーはハザードに属するが、ウォーターハザードとは違い、打球をバンカーに打ち込んだとしても救済はない。
バンカーにボールが入った場合、ショットする前にクラブで砂に触れてしまうと、2打罰のペナルティーとなる。アドレスの際も例外ではない。

バンカーあらし

バンカーにはいったあと、レーキで均さないプレーヤーのこと。

バンカーあらし

バンカーショット(Bunker Shot)

バンカーから脱出するショット。

ハンディキャップ

ハンディキャップとは、競技者の実力差を埋めるために事前になんらかの設定をすること。単にハンデとも言われる。実力的に差のある競技者も楽しくゴルフができるよう、各競技者に一定の数値を与え、競技終了後、その数値をスコアより差し引いたネットスコアで勝敗を決める。また、アマチュアゴルフにおいては、ハンデが1桁だと「シングル・プレーヤー」と呼ばれたりと、レベルの指標としても用いられる。

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ビジター(Visitor)

ゴルフ場の入場者で会員ではない人、メンバー制のゴルフ場でメンバーでない人。会員同伴や紹介、またはビジターズ・カードの確保などが必要である。

100の壁

初心者ゴルファーがひとつの目標とするスコアが100。これを切れると、初心者から一歩抜け出せたという、一種の区切りとして扱われることも多い。

100の壁

ピン(Pin)

もとはフラッグスティックという。ピンとも旗ともスティックとも呼ばれている。ホールの目印のこと

ピンフラッグ

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フェアウェイ(Fairway)

フェアウェイは、短く刈り込まれた芝で構成されており、ここにあるボールは打ちやすい。またボールが落ちた場合には、よく弾み、よく転がる性質がある。
打球をフェアウェイにとどめるように進行することを「フェアウェイをキープする」という。
フェアウェイの面積や幅の割合が狭いコースは難しいとされるが、たとえ広くとも傾斜が強いなら難しさが増す。

フェアウェイ

フェアウェイウッド(Fairway wood)

ティーアップしなくても打てるように、ヘッドの下部が滑りやすくなっているクラブ。一般的に、3番(スプーン)より大きい数字のウッドをいう。

フェアウェイウッド

フェード(Fade)

右利きの場合、ショットしたボールが落下地点に近づいてから、右に切れる球筋の事をいう。又、スライスボールは、比較的早い段階から曲がり始めるボールであり、そのところが異なる。

フォアサム・ツーボール(Four Sum・Two Ball)

2人チームで1個のボールを交互に打って行く競技方式。

フォアサム・フォアボール(Four Sum・Four Ball)

2人対2人で各自がボールを打ち、スコアーの良い人のスコアーを記入していく方式。スコアーカードは2人で1枚づつ、4人で計2枚。

フォア(Fore)

打ったボールが人のいるほう(前の組、隣のホール、自分の組、その他なんでも)へ飛んでいったときに危険を知らせるために叫ぶ言葉。

フォロー(Follow)

「追い風」のこと。和製英語。無風状態よりキャリーがより増えることがある。英語では tailwind などと言う。

フック ・スライス(Hook/Slice)

打球が左/右へ曲がること。英語では bend to left/right など表現する。

フック

フラッグ(Flag)

ピンフラッグとは、グリーン上のカップに立ててあるピン(棒)に着いている旗のこと。

ピンフラッグ

プレイス(Place)

ボールを置くこと。たとえば、2度ドロップをしても適切に止まらなかった場合に、「適切な場所に置く」という行為のこと。

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ベストグロス(Best Gross)

競技で、一番よかったグロススコアをベストグロスという。(略して「ベスグロ」とも言う)。

ヘッド(Head)

クラブは、ヘッド、シャフト及びグリップの各部分から構成されるが、 そのうちで、シャフトの先にある、ボールをショットする部分がヘッドである。
従来のヘッドは、ウッドにあたってはパーシモン(柿の木)など木製が使われ、名称の語源となっていたが、近年はチタンなどメタル製やカーボンとメタルの複合製に取って代わられた。

ペリア(Peria)

オフィシャルハンディキャップを持たない人たちが競う場合に、仮のハンディキャップを決める方法。使用されるのはオープンコンペやプライベートコンペなど。パーの合計が24になるように6つのホールを選び、それを隠しホールとする(公表はしない)。その隠しホールのスコアの合計を3倍して72を引いた数字が仮ハンディキャップとなり、その競技に限り使用する。ダブルペリア(=新ペリア)は、隠しホール数を12ホールにして、乗ずる数を1.5としたもの。また、いずれの場合もこれに0.8を乗じてハンディキャップとすることも多い。

ベント(Bent Green)

洋芝の種類。常緑のグリーンはこの「ベントグリーン」。また、高麗芝(和芝)に比べて、一般に芝の目が出にくい。

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防球ネット

打ったボールが必要以上の場所に行かないようにするためのネット。 このネットを張る目的の第一は「安全」。カート道路や隣のホールに行きそうなところに張る。また、ゴルフ場に隣接するお宅に飛び出さないようにするための「近隣対策」としても張ることがある。

防球ネット

ホールインワン(Hole in one)

一つのホールに1打で入れることを、ホールインワン(Hole in one)又はエース(Ace)と呼ぶ。

ホールインワン

ホールインワン保険(Hole in One Insurance)

損害保険会社が販売している保険。支払われる条件は、ゴルフ場のキャディが同行の上確認している事、規定のホール(P35/9H以上)をホールアウトしている事、さらに同組競技者、同行キャディ、ゴルフ場責任者の証明等が必要。必要条件を満たしている場合に、お祝いなどに使った金額について領収書を提出することで契約内の保険金が支払われる。

ボールマーカー(Ball Marker)

グリーン上にある自分のボールを取り上げるときの目印として使用する。一般的に、ボールの後ろ側(カップに対して反対側)にマークしてからボールを拾い上げる。

ボールマーク(Ball Mark)

ボールがグリーンに落下した時に出来る痕。自分のボールの痕は自分で直すのが最低限のマナーである。

ボギー(Bogey)

各ホールには、あらかじめ規定の打数が定められており、1打多い場合は、ボギー(Bogey)と呼ぶ。

保険

「ゴルファー保険」等の名称で損害保険会社が販売している保険。以下の場合に保険金が支払われる。
●賠償責任:ボールやクラブが当たって怪我や損傷を与えた場合
●ホールインワン:「ホールインワン保険」の項を参照
●傷害:自分が怪我をした場合
●用品:ゴルフ用具の盗難、損傷など(保険によって内容は異なる。)

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