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ゴルフ用語集

か行のゴルフ用語

カート(Golf cart)

ゴルフバッグやプレイヤーを運ぶための小型のコース用の車のこと。プロの場合、ゴルフバッグは通常キャディが持つが、アマチュアでは4人1組のプレイヤーに対してキャディは1人またはいない場合がほとんどなので、ゴルフバッグを運ぶために使われている。アメリカなどではプレイヤーが自分のゴルフバッグだけを載せて自分で動かしていくカートもよく見られる。日本では4人分のゴルフバッグが全て積み込め、電動で動くカートがよく見られる。2人または4人のプレイヤーが乗り込める乗用カートもある。

カート

隠しホール

キャロウェイ方式やべリア方式でハンディ・キャップを計算するときに6~12ホールをプレーヤーに知らせず、競技が終わった後にそれらの打数からハンディ・キャップを出す。その隠されたホールのことを言う。実力差を無くすために設けられたルールである。

河川敷

河川敷にあるコースは安価なところが多く、フラットなので初心者でもプレーがしやすくなっている。しかし、増水時のために樹木が制限されていて、隣接ホールからボールが飛んでくることも多い点は気をつけなければならない。

河川敷

カップ(Cup)

グリーン上に設けられた穴のこと。ゴルフの基本的な目的は、自分のボールを効率よくグリーンに運び、そしてカップに落とすことである。

カップ

カップイン(Cup In)

カップにボールが入ること。正式には「ホールアウト」という。和製英語である。

カップイン

空振り

打つという意思を示して振ったスイングがボールに当たらず空を切った場合、空振りになる。この場合、正直に1打としてカウントするのがマナーである。素振りとは意味が大きく異なる。

空振り

カラー(Collar)

グリーンまわりの芝生の比較的短く刈ってある部分で、洋服のカラー(襟)からきている。ここはグリーン上ではないので、ボールを拾い上げることはできない。同じように使う言葉に「グリーンエッジ」という言葉があるが、これはカラーの上であったり、グリーンの一番端のことを指すので、必ずしもカラー=グリーンエッジではないという点に注意しなければならない。

カラー

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貴重品ボックス

ゴルフ場での貴重品の管理は、フロントに預けたり、カギ式のボックスに預けたり、暗証番号式(最近ではこれが主流)のボックスに預ける。使用者はまず、扉番号を選び、暗証番号を入力する。扉が開錠したら、貴重品を入れて扉を閉める。そうすると、扉番号と日時が印刷されたレシートが出てくる。自分のボックスの場所を忘れないために扉番号を覚えておくか、レシートをとって置く事に注意しなければならない。

貴重品ボックス

キック(Kick)

ボールが跳ねることをキックと言う。ミスショットのボールが斜面などに当たって方向が変わり、フェアウェイに出てきたりすることを「ナイスキック」と言ったりする。

キック

キャディ(Caddie)

競技者(ゴルファー)とコースを同伴する。キャディはクラブを持ち運びするだけではなく、競技者にアドバイスできる唯一の存在となる。名選手の陰に名キャディありとも言われる。

キャディ

キャディーマスター(Caddie Master)

キャディーの割り振りやコース内のプレーの進行状況を管理する責任者。一般にスタートテラスにあるキャディマスター室を中心に仕事をしている。セルフ専用で、キャディがいないゴルフ場ではスタートマスターやカートマスターなどと呼ばれている。

キャディーマスター

キャリー

ショットしたボールが地上に落ちる迄の飛距離。

局外者

競技者の意思とは関係なくボールを勝手に動かすカラスや、穴を掘ったりしてコースの形状を変えてしまう動物や物。風と水は局外者ではない。

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杭(くい)

OB=白、修理地=青、ウォーターハザード=黄色、ラテラルウォーターハザード=赤、ワンペナ=黄色と黒のしましま等の表示。なお、区域内外の判定が異なるので、知っておきたいところである。

杭

クラブ(Club)

ゴルフにおいてボールを打つために使用される用具。一般的には、ウッドと呼ばれるクラブが3、4本、アイアンと呼ばれるクラブが8、9本、パターが1本の組み合わせが多い。また、通常は長いクラブほど扱いが難しくなる。
クラブフェイスと呼ばれるヘッドの打撃面と地面に対する垂直線からなる角度をロフト角といい、この角度によって弾道の高さが変わる。
クラブは、ヘッド、シャフト及びグリップの各部分から構成される。
クラブは大きくウッドとアイアンに区別されるが、ユーティリティと呼ばれるアイアンとウッドの中間的特性を持つクラブも存在する。
クラブには数字による番手が付けられているものがあるが、これらは番号が大きいほど短い距離を打つためにデザインされている。

クリーク(Creek)

コース内の小川や溝の事。

グリーン(Green)

ゴルフにおけるコースの一要素で、フェアウェイよりも細かく整えられた芝で構成されており、この区域内のどこかにカップ(ホールとも呼ばれる)が設けられている。ティーインググラウンドからボールを効率よく打っていき、このカップに入れることがゴルフの基本的な目的である。

グリーン

グリーンフォーク(Green Fork)

グリーンフォークとは、グリーン上にできたボールマークを直すフォークのことである。直接グリーンを捉えたナイスショット。グリーンに乗ったボールはボールマークをつける可能性がある。ボールマーク跡を直した場合、夏季だったら、数日程度で元の状態に戻るが、ボールマーク跡を直さないと元の状態に戻るのに日数を要する場合があり、次に来るプレイヤーのパッティングの妨げになる。ボールマークの修正や整備をすることはゴルファーのマナーの一つとして大切なことであり、そしてグリーンの保護にもつながる。

グリーンフォーク

グリップ(Grip)

クラブは、ヘッド、シャフト及びグリップの各部分から構成される。グリップは、シャフトの先端の滑り止めの為の皮革やゴム等が巻かれている持ち手部分である。

グロス(Gross)

ホールアウトした打数そのままのスコア。

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ゲスト(Guest)

本来の意味では「お客様」という意味だが、ゴルフ場では「メンバー」以外の人の呼称で、「ビジター」と同じ意味。

月例

会員制ゴルフクラブにおいて、(正)会員のみが参加できる毎月行われる競技会。

研修生

ゴルフ場に勤務しながらプロ入りを目指すプロの卵。プロテストを受けるための研修会に参加するので「研修生」と呼ばれる。練習時間以外は一般にポーター(バッグ運び)やキャディ等をやっている。

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高速道路

カート道の上を転がることによって、ランがでること。

コース (ゴルフ)

コースとは、ゴルフを競技するために決められた区域のことで、ホールとも呼ばれる。18ホールなどのコース施設の総称として用いられることもある。
コースは、ティーインググラウンド、スルーザグリーン、ハザード、グリーンに区分され、そのコース外のことをOB(Out of Boundsの略)と呼ぶ。ティーからグリーン中央までの距離を「全長」と呼び、その距離によって基準打数である「パー」の数が決まる。男子の場合は250ヤード以下がパー3、251-470ヤードがパー4、471ヤード以上がパー5となり、女子の場合は210ヤード以下がパー3、211-400ヤードがパー4、401-575ヤードがパー5、576ヤード以上がパー6となる。日本ではパー3のコースを「ショートホール」、パー4のコースを「ミドルホール」、パー5のコースを「ロングホール」と呼んでいるが、日本以外ではほとんど使われていない。なお、全長はティーからグリーン中央までの直線距離ではなく、理想的なショットを図面上で見た場合の距離の合計で測られる。この際にコース上の起伏は考慮されない。

コーライ(高麗)

高麗芝のこと。和芝のひとつで、主にフェアウェイに使われることが多い。また、2グリーンの場合は、高麗とベントの組み合わせが一般的。暑さには比較的強いが、冬場は茶色になる。

誤球

球を取り違えて打つこと。2罰打追加になる。自分の球かどうか分からない状況のボールは、同伴者に告げた上でマークして拾い上げることができる。誤球をしないためには、ボールのメーカー名と番号を記憶しておくことが第一で、さらにボールに印をつけておくと、より完璧である。

コースレート(Course Rate)

ゴルフ場の難易度を具体的に示すための指数。 距離、樹木や自然条件、難易度などから各ホールごとに数字を出し、標準値に対するレートを算出するので、パー72とゴルフ場が表示していても、コースレートを算出すると69であったりする。これに基づいてハンディキャップを算出するので、いくら簡単なゴルフ場でいつもアンダーパーでホールアウトしていても、ハンディキャップがゼロになれないこともある。

ゴルフ

ゴルフは、コースと呼ばれる区域内においてクラブといわれる道具で静止したボールを打ち、いかに少ない打数でホール(カップ)と呼ばれる穴に入れられるかを競う球技。漢字では孔球と表記する。

ゴルフクラブ(Golf Club)

各ゴルフ場は、名前の前後にゴルフクラブ(倶楽部)=GC、カントリークラブ=CC、ゴルフリンクス=GL、ゴルフ場、などの名称を使う。一般的には、○○ゴルフ場というと、公営のパブリックコースなどが多い。GCとCCは、会員制のゴルフ場を指すが、日本では名前の雰囲気で使用していることが多く、厳密には差がない。ただし、海外では少しニュアンスの違いがあるようである。GLは、スコットランドの浜辺にある自然のゴルフ場を模して作ったゴルフ場や、海辺に近いゴルフ場などに使われる。

ゴルフシューズ(Golf shoes)

ゴルフは基本的に芝の上で行うが、芝は滑りやすいため、スパイクの着用は必須である。金属ポイントのものとポイントレス(プラスチックポイント)のものがある。近年では、金属ポイントを禁止しているコースがほとんどである。また、グリーン上ではスパイクで芝を傷つけずに歩くことがマナーとして求められる。

ゴルフシューズ

ゴルフバッグ(Golf bag)

クラブなどのゴルフ用具を持ち運ぶために使用するバッグ。

コンシード(Concede)

マッチプレーの際、確実に入るであろう距離のパットを入ったものとしてあげること。相手のボールが明らかに次のストロークでホールインすると予測される場合はコンシードすることが認められている。日本ではコンシードするときに「OK」と声をかけるので「OKパット」などと呼ばれることが多い。逆に明らかにストロークで上回れないと分かった時点でそのホールはギブアップとすることも出来る。

OK

コンドル(Condor)

各ホールには、あらかじめ規定の打数が定められており、4打少ないことをコンドル(Condor)又はダブルアルバトロス(Double albatoross)やトリプルイーグル(Triple eagle)と呼ぶ。

コンペ(Competition)

競技会のこと。コンペティション。大規模から小規模まで、またプライベートのものからオープン(自由参加)、ゴルフ場主催等様々なコンペがある。

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